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中古リノベ講座:2021年12月06日 Lecture

持ち家のリフォームをお考えの方へ!子育てしやすい部屋作りについて解説します!

お子様がいらっしゃるご家庭では、リフォームする際に子育てしやすい部屋を作りたいと考える方も多いでしょう。

そこで今回は、子育てしやすい家のリフォームポイントと子ども部屋に導入したい設備や機能について解説します。

持ち家のリフォームを検討中の方はぜひお役立てください。

子育てしやすい家のリフォームポイントとは


キッチンがリビングまで見渡せる作りになっていると、お子様を見守りながら洗い物や料理ができます。

万が一、お子様が怪我をした場合でもすぐに駆けつけられます。

ただし、キッチンは刃物やコンロなど危険なものも多いです。

あまりオープンすぎるとお子様が安易に入ってきてしまうので注意しましょう。

お風呂や洗面所はゆったりできる広さがおすすめです。

小さいお子様はお風呂や洗面所を1人で使えません。

最初のうちは両親と一緒に入ることになるので、広めのスペースを確保しておくと良いでしょう。

洗濯物を干すスペースも広いほうが効率的です。

お子様がいると洗濯の回数も増えるご家庭が多いでしょう。

しかし、雨の日や冬などは外に干せないので、室内に洗濯物を干せるスペースを確保しておきましょう。

子ども部屋に導入したい設備や機能をご紹介!


ここからは、リフォームで子ども部屋を用意する場合に導入したい設備や機能をご紹介します。

ぜひ参考にしてください。

収納スペース

お子様が成長するにつれて、持ち物はどんどん増えるため、今ある収納スペースでは足りなくなるでしょう。

お子様の居住空間を狭めずに、十分な収納スペースを確保してあげましょう。

防音対策

ピアノやギター、バイオリンなどの楽器を演奏する場合は、防音対策を行いましょう。

遮音や吸音、防振の機能を組み合わせ、防音に組み込むのが一般的です。

機能性壁紙

ども部屋の壁紙は、機能性の高い壁紙がおすすめです。

アレルギー体質のお子様の場合は、花粉やハウスダストなどのアレルゲンになる物質の働きを弱めてくれる抗アレルギータイプが良いでしょう。

また、お子様は外遊びなどでよく汗をかくため、汗のにおいを吸収してくれる消臭タイプの壁紙も効果的です。

まとめ

今回は、子育てしやすい家のリフォームポイントと子ども部屋に導入したい設備や機能について解説しました。

この記事を参考にして、子育てしやすい部屋を作りましょう。

持ち家のリフォームやリノベーションを検討中の方は、いつでもご連絡ください。