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中古リノベ講座:2021年06月21日 Lecture

一戸建てを購入したい方へ!中古住宅と新築どっちがおすすめ?

一戸建てを購入したいとお考えの方はいらっしゃいませんか。

一口に一戸建てと言っても、新築と中古があります。

それぞれにメリットとデメリットがあるため、どちらを購入すれば良いか悩んでいる方は多いでしょう。

そこで今回は、新築と中古住宅のメリット・デメリットを紹介します。

新築のメリットとデメリットとは?


最初に、新築ならではのメリットとデメリットを紹介します。



まず、メリットを紹介します。

1つ目は、設備が新しい点です。

断熱性や気密性、耐震性などの住宅性能は、着々と進化を遂げています。

また、キッチンやトイレなどの住宅設備もより多機能で便利なものが増えています。

新築には、これらの最新の住宅性能や設備が備わっているためより住み心地の良い生活を送れるでしょう。

2つ目は、税制優遇を受けやすい点です。

新築を購入する際、住宅ローン控除や固定資産税などの税制優遇措置が受けられます。

これらの優遇は中古住宅でも受けられますが、新築の方が手厚いです。




一方、代表的なデメリットは、エリア選びに困る点です。

多くの方が、駅近や住みやすい土地に家を購入したいと考えますよね。

しかし、そのようなエリアはすでに建物が建っていることが多いです。

そのため、新しく物件を探そうとすると手間や時間がかかります。

中古住宅のメリットとデメリットとは?


続いて、中古住宅のメリットとデメリットを紹介します。



まずはメリットについて紹介します。

1つ目は、購入価格が安い点です。

基本的に、中古住宅は新築よりも安く購入できます。

そのため、浮いた予算でリノベーションをしたり、新しく家具を購入したりできるでしょう。

2つ目は、希望のエリアに住める可能性が高い点です。

中古住宅は、人気のエリアでも売却に出ている可能性が高いです。

そのため、住環境を特に重視する方にはおすすめですね。




次は、デメリットについて紹介します。

1つ目は、修繕にコストがかかる点です。

中古住宅の状態によっては、大規模なリフォームが必要な場合があるので注意しましょう。

そのため、リフォームを見越した資金計画が非常に大切です。

2つ目は、住宅ローンの審査が厳しい点です。

住宅ローンは、住宅に抵当権を設定し、借入額を決定します。

建物の価値は、耐用年数によって判断されます。

そのため、中古住宅の状態や築年数によっては資産価値が低下しており、住宅ローンの審査が厳しくなる可能性があるので注意しましょう。

まとめ

以上、新築と中古住宅のメリットとデメリットを紹介しました。

理想のマイホームを見つけるには、情報収集が非常に大切です。

今回の記事を参考に、新築か中古か検討してみてください。

当社は、住宅購入を検討されている方のサポートを行っております。

何かお困り事がございましたら、気軽にお問い合わせください。