二世帯で暮らすリフォーム

最近増えている住まいづくりのカタチが『二世帯住宅リフォーム』。

それぞれの世帯が、互いのライフスタイルを
尊重しあいながらも快適に暮らせる、
二世帯同居ならではの楽しさと工夫をご紹介いたします。

今、二世帯住宅が注目されている理由

社会情勢と共働きの増加

二世帯住宅が増える社会背景としては、不安定な経済情勢に加え、
土地価格の高騰で土地を新たに取得するのが難しくなったこと、
男女雇用機会均等法の改正や育児休暇制度の普及で共働き世帯が増え、
子育てや家事で親のサポートが必要となったことが考えられます。

高齢化社会

1970年代以降大幅に寿命は延び、
高齢の親世帯の面倒をみる必要が生じたことが挙げられます。
特に女性の長寿化が著しく、母親一人の単世帯が増え、
「母親一人になったから同居」という家族が多くなっています。

2.5世帯住宅も増加

晩婚化・非婚化・離婚の増加で30代・40代の単身者が
親と同居していることも珍しくなくなっています。
当然、単身の兄弟姉妹がいる親世帯に子世帯が同居するケースが増え、
「2.5世帯住宅」という新しいスタイルが定着。今後も増加することでしょう。

二世帯住宅のメリット

1.経済面

親世帯の住まいをリフォームして有効活用すれば、
土地の購入費用がなくなり、新築より建築費用も
抑えることができることが最大のメリットです。
資金に余裕が生まれるので、
その分結果として質の高い快適な住まいを実現できます。
また親のサポートで子育て期も共働きを続けることで収入も安定しますし、
別々に住むよりも光熱費が削減でき、税金面での優遇も受けられます。

2.相互サポート

共働きの子世帯にとって子供の面倒を見てもらえることや、
家事を手伝ってもらえることは大きなメリットです。
逆に、高齢となった親は、介護は必要になった場合のサポートが受けられます。
日常生活においても急な病気や出産、また出張や旅行など、
お互いをサポートしあうことができるので、何かと安心です。

3.精神面

親世帯にとっては住みなれた場所に暮らし続けられるうえ、
子世帯がそばにいることで安心感が生まれます。
子世帯にとっては、何かあった時にすぐ相談ができ、
留守の時の防犯面でも安心です。
また、子世帯に子供がいる場合、
祖父母と触れ合うことがしつけ面や情操面でも好影響だと言われていますし、
親世帯は孫と共有する時間が日常生活に刺激を与えてくれます。

あなたの家族はどのタイプ?

二世帯住宅と言っても、さまざまなタイプがあります。
家族構成の考え方、スペースに合わせて、わが家に合うタイプをみつけましょう。

完全共有タイプ

reform_img016寝室などのプライベートルーム以外の
玄関・LDK・浴室などはすべて共有するタイプ


部分共有(分離)タイプ

reform_img017世帯間の分離を基本として、
玄関やリビング・浴室など一部を共有するタイプ


完全分離タイプ

reform_img018二世帯を建物の「上下」「左右」に完全に分離して、
共有スペースをつくらないタイプ

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