Q&A

皆さんからよくお寄せいただく質問とその回答を掲載しています。
ぜひご参考になさってください。

このコーナーに掲載されていない情報以外でご質問などございましたら、
お問い合せフォームからご質問をお送りください。

家の疑問

Q【家の疑問】家の構造ってどんな種類があるの?

A

木造の一戸建てには、「在来工法」「ツーバイフォー工法」があり、
それに「軽量鉄骨造」を加えたのが一戸建て住宅の3大工法です。

在来工法は柱と梁を組み合わせて建設する日本古来の工法です。
柱と梁によって構成する在来工法は窓を大きくとるのに適しています。

ツーバイフォー工法は、
断面が2インチ(約5cm)×4インチ(約10cm)の角材を使うことを意味しており、
この木材と合板による頑丈なパネルを「面」として箱を組み合わせるように建設をする工法です。
壁式構造の特徴は、柱のない大空間をつくりやすいこと。
在来工法のような大きな窓はとりにくくなりますが、
気密性・断熱性が高くなるという特徴もあります。

軽量鉄骨造は鉄骨で建物の骨組みをつくり、パネルを取り付けて屋根や壁、床とする工法。
パネルにはセラミックやALCと呼ばれる軽量気泡コンクリートなどを使用。
工場で生産されたパネルを現場で組み立てるため、精度の高さと工期の短さが長所となります。

他にも重量鉄骨造、プレキャストコンクリート(PC)造、鉄筋コンクリート造などがあります。
それぞれに長所短所がありますので、自分にあった家選びをするといいでしょう。


Q【家の疑問】シックハウス対策って大丈夫なの?

A

住宅建材などに使用された化学物質が原因で、目がチカチカしたり、
喉が痛くなったり、吐き気や頭痛などの症状があらわれる「シックハウス症候群」。

2002年7月にシックハウス規制が盛り込まれた
建築基準法が改正され、03年7月から施行されています。
改正されたポイントは
「シックハウス症候群の原因とされる有害物質の使用の制限・禁止」
「換気設備の設置義務」の主な2点です。

換気設備の設置義務では、汚れた空気の「排気」と
新鮮な空気の「給気」ができるようになっていることが
必要と決められたので、改正以降に供給される住宅には、
24時間換気システムなどが標準装備されています。
でも、これはあくまでも最低基準です。

住まい選びに際しては、家の換気機能や使用されている材質を
しっかり確認するとようにしましょう。


設計・工事

Q【設計・工事】「家が建てられない土地」ってあるのですか?

A

あります。例えば市街化を抑制することを意図している
「市街化調整区域」には、原則として家は建てられません。

また計画的に市街化を図っていこうとする「市街化区域」でも、
地域ごとに建てられる建物の用途や高さ・広さが制限されていたり、
周辺が住人の土地に囲まれて道路に接していない「囲ぎょう地」などでは
家を建てられないことになっています。

また、原則的に幅4m以上の道路に接している敷地でなければ
家を建てられない等の法律があります。


不動産

Q【不動産】物件価格の他にどんな費用がいりますか?

A

不動産の購入には、売買代金以外に税金、各種保険料、
仲介手数料や引っ越し費用、家具、カーテン、エアコン、等々がいります。

個々の事例によって計算が異なりますので、
担当営業マンに計算してもらうことをお勧めします。

税金には、
印紙税、登記の際の登録免許税、不動産取得税、
固定資産税、消費税(土地に消費税は掛かりません)等がありますが、
マイホームかどうか、また登記や取引の内容によって、
特例や軽減措置があったりします。

各種保険料には、
火災保険、ローンを利用する際にはローン保証料や
団体信用生命保険特約料、ローン事務手数料等があります。

仲介手数料とは、
不動産業者の仲介によって契約が成立した場合に必要な費用で、
宅地建物取引業法により上限が定められています。

手数料額は取引物件の価格により異なり、
200万円以下の部分は5%、200万円を超え400万円以下の部分は4%、
400万円を超える部分は3%となり、それに消費税が掛かります。
(物件価格が400万円を超える場合には、
速算式として、物件価格×3%+6万円+消費税で計算できます。)

この金額を売り主、買い主それぞれからもらえることになっています。

但し、仲介業者が1社とは限りませんので、
2社、3社の場合でも、この金額は変わらず、仲介に入った業者間で分けることになります。


法律相談

Q【法律相談】品確法はどういうものですか?

A

欠陥住宅が社会問題になり、消費者は住宅取得に不安を感じています。
こうした状況は住宅会社にとっても不幸です。

品確法では、住宅の性能を明らかにして、
その性能をもった住宅をきちんと引き渡す仕組みを作りました。

さらに、消費者と住宅会社のトラブルを迅速に解決する制度も設けました。

法律には「住宅性能表示制度」「指定住宅紛争処理機関」
「瑕疵担保責任の10年間義務付け」の三つの柱があります。


税金・予算

Q【税金・予算】家創りに必要な総費用とはどんなものですか?

A

まず、大きく分けて、
建築本体工事費・建築付帯工事費・別途工事・諸費用の4つに分けられます。

1) 建築本体工事費とは、建物そのものの建築工事費のことです。
ただ、建築業者によって、微妙に内容に差があります。
場合によって、建築付帯工事費の内容も一部こちらに含めることもあるので、
よく確かめる必要があります。

2) 建築付帯工事費とは、本体工事に付随する工事のことで、
解体工事、屋外電気工事、屋外給排水工事、屋内外ガス工事、外構・造園工事、
照明器具工事、冷暖房設備工事、カーテン等装飾品、地盤及び基礎補強工事などですが、
契約段階では、工事内容・仕様等が確定しない場合があるので、
別途工事とすることもあります。

工事完成後入居するためには、必ず必要な工事もこの中に含まれますので、
この予算を間違うと資金繰りが大きく狂ってきますので充分な注意が必要です。
営業マンによっては、本体工事に予算をまわしたいために、
この予算を最低限しかみない者もいますので、きっちりと確認することをお忘れ無く。

3) 別途工事とは、業者から提出された見積書に含まれない工事で、
別に予算を計上しなければならない費用のことです。

4) 諸費用とは、登記費用、融資関連費用、火災保険料、
地鎮祭・上棟式の費用、印紙税、引っ越し費用、仮住まい費用、各種税金等々です。
細かく拾い出していくと結構な金額になりますので、
営業マンと事前に打ち合わせすることをお勧めします。

総費用の計算の出し方、説明の的確さで、
その営業マンや会社の姿勢をある程度推察できますね。


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